デトックス😊

90歳を過ぎた両親、コロナ禍の中で益々動く範囲せばまり、こわばり、むくみも出はじめている。

介護で帰った日は、軽めの『かっさ』で下肢全体を流してあげる。

『かっさ』とは、2500年前から中国で行われてきた民間療法ですが、

2004年に、私の30年以上前の同期Sさんが日本に持ち帰ったことで、

日本の美容界の原点となった。

そもそも「刮痧」

これを『かっさ』と名付けたのがSさん!!

中国では、グワジャー

「刮」けずるという意味

「痧」動けなくなり滞っている血液のこと

 

専用の板を使って皮膚の経絡や反射区を擦って刺激することで、毛細血管に圧を加えて

血液の毒を肌表面に押し出し、経絡の流れを良くするという東洋医学的なデトックス😊

 

WAMでも、メノウ素材のかっさ板をつかうトリートメントを行っています。

デトックス&免疫力UPされたいお客様には大好評です♥

ぜひ、ご体験されてみて下さい!!

 

佐藤

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です